IEの場合は、これらをそれぞれff5eHと2225Hに変換していて、
このコードは文字化けせずに表示できる。
そこで、常に301cHをff5eH、2016Hを2225Hに置き換えれば文字化けしないのではないか、
と思い実験用アプレットを作ってみた。
このページのアプレットの文字表示は上から順に、
その結果、文字化けは解消された…と思ったが、
OSによって結果がいろいろ。置き換えない方が良い場合もある。
Windowsでは、文字コードの置き換えをした時に正しく表示できる。
MacOS + NCでは、文字コードを置き換えない方が正しく表示できる。
| Windows95 + NC で実行した場合
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Windows98 + NC で実行した場合
| Windowsだけ見ていると 301cH → ff5eH 2016H → 2225H と変換すれば良いように思える。 |
|---|---|---|
| Windows98 + HJ で実行した場合
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Windows版HotJava Browser3.0はNCと同様の結果。 実行結果とは関係無いけど、HotJava1.xの頃の方が動作が軽かったような気がする。 | |
| MacOS + IE で実行した場合
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MacOS + NC で実行した場合
| しかしMacOSでは変換すると、逆に悪くなるケースがある。 |
| Solaris + HJ で実行した場合
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Solaris + NC で実行した場合
| HotJavaではMacOSと同様で、置き換えると逆に悪くなる。 NCではフォントが変わるだけだが、どちらかと言えば置き換えた方が良さそう。 つまり、同じOSでもブラウザによって置き換えるべきか否かが逆になる。 |
| IRIX + NN で実行した場合
| IRIXでは、置き換えてはいけない。 このマシンでは、ブラウザはNetscapeNavigator 3.01S だけしかインストールしていなかった。 |