駒落ち指導対局

棋譜はすべて下手が勝田、上手がプロ棋士です。
対局後、家に帰ってから記憶を元に棋譜を作っていますので、 多少の手順前後があるかも知れません。
1999年11月23日
飛香落ち:井上慶太八段:下手負け
西日本職団戦で、我がチームは惜しくも予選落ちして指導対局へ。
戦法はいつもの三間飛車石田流だが、畠山六段戦と同様に、 早めに▲6六歩▲6七銀型を作るとうまくいくということが分かった。
「飛香落ちの手合いと違う(上手が苦しい)」と言ってもらったが、 ちょっと緩めてもらっている気もする。

1999年11月7日
飛香落ち:畠山 鎮六段:下手負け
将棋の日のイベント(関西将棋会館)の指導対局。
一旦優勢になっているので落ち着いて指せば良かった。

1999年7月4日
飛香落ち:伊藤博文五段:下手勝ち
毎日新聞のサマー将棋大会(個人戦A級)で負けて指導対局へ。

1999年2月7日
飛香落ち:山本真也四段:下手負け
クラブカップ将棋対抗戦で、我がチームはいつもどおり予選落ちして指導対局へ。

1998年11月23日
飛香落ち:神崎健二六段:下手負け
西日本職団戦で、我がチームは予選落ちして指導対局へ。
調子良く攻めさせてもらったが届かず。

1998年11月8日
飛香落ち:小林裕士四段:下手負け
将棋の日のイベント(関西将棋会館)の指導対局。
完全に押さえ込まれて手も足も出ず。 小林裕士先生に御指導いただくのは2回目だが、前回も同様な展開だった。

1992年6月30日
二枚落ち:伊藤博文五段:下手勝ち
会社の将棋部の指導対局。
今回も勝てば二枚落ちは卒業と言われた、上手が定跡をはずす形。

1992年5月20日
二枚落ち:伊藤博文五段:下手勝ち
会社の将棋部の指導対局。
二歩突っ切り定跡。プロに初勝利。

その他の駒落ち指導対局結果

棋譜はありません。記録しておけば良かった…
(段位は対局当時のもの)

1997年11月23日
飛香落ち:増田裕司四段:下手負け
西日本職団戦の指導対局。
攻めさせてもらえたが、ちゃんと受けがあるのは読まれていた。三間飛車美濃囲い。

1997年11月9日
飛香落ち:相馬清司六段:下手勝ち
将棋の日のイベント(関西将棋会館)の指導対局。
相馬先生は優しく緩めてくださるので勝ちきれた。三間飛車美濃囲い。

1997年10月5日
飛香落ち:小林裕士四段:下手負け
枚方市の将棋大会(メセナひらかた)の指導対局。
飛香落ちは初めてで、三間飛車穴熊にしたが押え込まれ、穴熊には手付かずだったが投了。

1991年8月
二枚落ち:若松政和六段:下手負け
近鉄将棋まつりの指導対局。
二歩突っ切り定跡。

1991年8月
二枚落ち:高島弘光八段:下手負け
近鉄将棋まつりの指導対局。
二歩突っ切り定跡、序盤で△5五歩と突くが下手はその歩を取らない形。
「銀多伝を覚えなさい」と言われたけど、結局覚えず。

1991年8月
二枚落ち:高島一由岐四段:下手負け
近鉄将棋まつりの指導対局。
初めてのプロとの対局。二歩突っ切り定跡。
プロの強さを知らないので、まさか飛車角なしで負かされるとは思っていなかった。 以後、二枚落ちでプロに勝つのが目標となる。

KSB Home