伊藤博文六段指導対局
伊藤先生には月に2回、会社まで指導に来ていただいています。
棋譜はすべて
先手が勝田、後手が伊藤六段
です。
対局後、家に帰ってから記憶を元に棋譜を作っていますので、 多少の手順前後があるかも知れません。
伊藤先生は2002年4月1日付けで六段に昇段されました。ただし、棋譜中では対局当時の段位を表示しています。
2002年3月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
銀をさばく機会を逸して不利、香の打ち場所を間違えて大差に。
2局目
▲矢倉、△急戦
優勢でも囲いが薄くて勝ちきれない。
2002年3月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
堅く守ったつもりが一手ばったり。
2局目
▲矢倉、△居飛車
終盤に勝ちを逃す。
3局目
▲相掛かり腰掛銀
必勝形になるはずの手を逃す。
2002年2月第2回
この日は1局のみ
▲四間飛車、△左美濃から穴熊
こんなに有利でも決めるべき時に決めないと勝てない。
2002年2月第1回
1局目
▲四間飛車、△引き角から急戦
ゆるめてもらった手をとがめられず。終盤で逆転できたかと思ったがきっちり寄せられる。
2局目
▲矢倉、△居飛車
ちょっとした違いが大きな差になる。
2002年1月
1月は新年会を行い、指導対局はありませんでした。
2001年12月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
「ここで端攻め」というのが見えていない。
2局目
▲矢倉、△矢倉棒銀
一手ゆるめてもらって有利になっているのに、終盤で寄せ損なう。
2001年12月第1回
この日は1局のみ
▲四間飛車、△左美濃
終盤の猛追も一歩届かず。
2001年11月第2回
1局目
▲四間飛車、△左美濃
終盤で痛恨の手順前後。
2局目
▲矢倉、△右四間飛車
意味が分からず偶然に着手した好手では、その先が続かない。
2001年11月第1回
1局目
▲四間飛車、△引き角から急戦
不利な局面から一時は逆転した。終盤を間違えなければ勝っていた。
2局目
▲居飛車、△四間飛車
居飛穴にはできなかったが、仕掛けを得てから駒得が生きて
勝利
2001年10月第2回
この日は一局のみ
▲四間飛車、△ミレニアム
ミレニアムの弱点を狙って優勢に。終盤は危ない所もあったが
勝利
2001年10月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛車引き角急戦
駒組の順序を間違って仕掛けを与える。
2局目
▲矢倉、△力戦
形良く組んだつもりなのに無理があり、指しにくくなる。
3局目
▲居飛車5筋位取り、△三間飛車
5筋に位を取ったはずが5筋から逆襲される。
2001年9月第2回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
受け間違いで崩壊。
2局目
▲四間飛車、△ミレニアム
一手甘い手を指すと、金銀四枚の美濃囲いが一気に崩壊。
2001年9月第1回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
非常手段でさばきに行くが、穴熊が遠い。
2局目
▲ひねり飛車
有利に組んでいるはずなのに、少し変化されると崩れてしまう。
2001年8月第2回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
美濃囲いの弱点を角筋を利用して攻められる。
2局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
居飛穴側から序盤早々の角交換。無理筋だった。
2001年8月第1回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
どちらでも同じと思った一手の緩みから徐々に不利になっていく。
2局目
▲ひねり飛車
好形に組ませてもらって、ようやく
勝利
。
2001年7月第2回
伊藤博文五段の順位戦復帰祝賀会を行ない、指導対局はありませんでした。
2001年7月第1回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
中盤の強気のさばき合いが裏目に出た。
2局目
▲ひねり飛車
飛車を捕獲する作戦。以前にもやったことがあるが、やはり無理筋。
3局目
▲ひねり飛車
大優勢になっていながら、寄せで少し緩むと逆転してしまった。
2001年6月第2回
1局目
▲三間飛車、△左美濃
▲9八香と上がっている時は、振り飛車の例の受けが利かないのだった。
2局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
受けが悪くて、何もしないままつぶされる。
2001年6月第1回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
三間飛車にすると居飛穴にされやすいが、必ずしも石田流が良いとは限らない。 居飛車の左銀の動きを良く見ることが大事と習った。
2局目
▲ひねり飛車
手順を工夫したが手損しただけだった。
2001年5月第2回
1局目
▲三間飛車、△居飛車穴熊
大会で三間飛車が使えるか試してみたが、まだ不慣れな点が多い。
2局目
▲ひねり飛車
今回も好形に組ませてもらったが、受けるべき局面で攻めてしまう。
2001年5月第1回
1局目
▲向い飛車、△居飛車
前回の失敗を修正したつもりだが、まだ有利な形が作れない。
2局目
▲ひねり飛車
好形に組ませてもらったが、中盤に欲が出て判断を誤る。
2001年4月第2回
1局目
▲向い飛車、△居飛車
仕掛けが一手遅れただけで勝てなくなる。
2局目
▲居飛車、△四間飛車穴熊
さばきに失敗して一気に敗勢へ。
2001年4月第1回
1局目
▲向い飛車、△居飛車
3月から花粉症で不調の先生の大悪手をとがめて必勝形に。 でもそこから勝ちきれないとは…
2局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
完封負けになりそうな形だったが、意外と勝負になっていく。
2001年3月第2回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
意外な仕掛けがあったが見逃す。チャンスがあればまた試してみたい。
2局目
▲居飛車、△向い飛車
なにげない一手の交換が敗着に。短手数で終了。
2001年3月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△向い飛車
向い飛車に対して穴熊にすると急戦されて苦しい。
2局目
▲四間飛車、△棒銀
とにかく駒をさばく方針で指したが、駒損で少しずつ不利になっていく。
2001年2月第2回
1局目
▲居飛車穴熊、△向い飛車
あせって悪手を指して、そのまま崩壊。
2局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
自陣がばらばらになってしまう。手順に固めるような手を指せないと駄目。
2001年2月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
一手見落として転落。
2局目
▲居飛車、△四間飛車穴熊
候補手が2つ以上見えた時、どちらも厳しいからどっちでも良いと勘違いしてしまう。こうやって悪手を指すことが多いと気付いた。(でも直らない)
2001年1月
1月は
新年会
を行い、指導対局はありませんでした。
2000年12月第2回
1局目
▲居飛車穴熊(BIG4)、△四間飛車
一時は優勢になるが、一手の判断ミスで大駒2枚が働かなくなる。
2局目
▲舟囲い9七角〜7九角、△四間飛車
飛車交換しても、なぜか堅い舟囲いで会心の
勝利
。
2000年12月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
穴熊完成前に無理な仕掛けで自滅。
2局目
▲横歩取り
悪手もあったが最後は受け切り
勝利
。
2000年11月第2回
1局目
▲四間飛車、△角田流
後手の戦型は西田スペシャルとも言うと思うが、伊藤先生によると「角田流」と呼ばれているらしい。少しゆるめてもらったが寄せを間違って負け。
2局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
仕掛ける前の準備不足。でもいろんな攻め筋を教えてもらった。
2000年11月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
うまく穴熊を攻略したはずだったが、途中で好手があるのに見えていない。
2局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
後手に先攻されたが反撃を用意。そこまでは良かったが一手見落として終わり。
2000年10月第2回
この日は一局のみ
▲居飛車穴熊、△四間飛車
うまく指せていたが、終盤の勘違いで敗れる。
2000年10月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
一手のミスで勝敗が分かれる。さらに最後の勝負手も逃す。
2局目
▲四間飛車、△居飛車
小さいミスを重ねて負けになった。7七の銀が遊ばないように頑張ったが。
3局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
仕掛けの前の準備不足。この日の指導対局で一番勉強になったと実感できた一局。
2000年9月第2回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
良い形を作るが、駒がぶつかり始めてからが弱い。
2局目
横歩取り△8五飛
大会で使ってみたい作戦(アマチュアなら後手を持って受け切るのが大変)を教えてもらった。
2000年9月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
斜め棒銀で仕掛けたが6筋の薄さを突かれる。
2局目
▲四間飛車、△居飛車
後手からの仕掛けに受け損ねているようだ。
3局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
今回は終盤でミスせず逃げ切り
勝利
。
2000年8月第2回
この日は一局のみ
▲居飛車穴熊、△四間飛車
勝てる局面なのに、またまた終盤の弱さを見せる。
2000年8月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛車
有利と見て踏み込んだ手順の読みが浅くて、返し技を食う。
2局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
有利な局面を作るのに、終盤の入り口が弱いという弱点がハッキリ出ている。
3局目
横歩取り△8五飛
絶好手があるのに見逃し、チャンスを失う。
2000年7月第2回
1局目
▲居飛車、△三間飛車
7筋の位を取れなかったのが痛い。無理な仕掛けで逆襲される。
2局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
一瞬の勝ちのチャンスを逃して、以後良い所無し。
2000年7月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛車左美濃
なにげなく指した一手が悪手。
2局目
▲相掛かり角道保留腰掛銀
有利にできる形であったが、ちょっとしたミスで駄目になる。
2000年6月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛車左美濃
終盤で有利な形になっているはずなのに、そこから勝ち切るのが難しい。
2局目
▲相掛かり角道保留棒銀
一瞬の勝ちのチャンスを逃して、以後良い所無し。
2000年6月第1回
1局目
▲四間飛車、△右四間飛車
漠然と駒組を進めれば四間飛車が指しにくくなるので仕掛けたが、もうひと工夫欲しいところ。
2局目
▲相掛かり角道保留棒銀
なんでも無いような局面が必敗形とは信じられなかった。 ゆるめてもらって難解な終盤へ。
2000年5月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛車左美濃
うまく行くと思っていた仕掛けが意外に駄目だったが、とても勉強になった。
2局目
▲相掛かり
無理筋な攻めで、何もできないまま終わってしまった。
2000年5月第1回
1局目
▲四間飛車、△右四間飛車
▲7七角を保留する作戦を試みたが不発。飛車を成り込まれた後は良い所なし。
2局目
▲塚田スペシャル
1筋を詰めたまでは良かったが、その後の構想が駄目。
2000年4月第2回
1局目
▲四間飛車、△右四間飛車
今、伊藤先生やその周囲で研究されている戦法で、振り飛車側の有効な対策がわからないらしい。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
ゆるめてもらっているのに、手順前後で勝ち筋を逃す。
2000年4月第1回
1局目
▲ひねり飛車
一手の読み落としから先手陣崩壊。
2局目
▲四間飛車穴熊、△居飛車左美濃
何か有利にする手順がありそうだが分からない。
2000年3月第2回
この日は1局のみ
▲居飛車穴熊、△四間飛車
ほとんど勝ちの局面から寄せ切れない、終盤の弱さ。
2000年3月第1回
1局目
▲居飛車、△四間飛車穴熊
居飛車で玉頭に位を取る方針だったが、陣形がばらばらになって崩壊。
2局目
▲相矢倉
▲7四銀のようなソッポへ向かう手が好手だとは思いつかない。
2000年2月第2回
1局目
▲居飛車、△向い飛車
攻めるか固めるか中途半端な状態で仕掛けて失敗に終わる。
2局目
▲居飛車、△四間飛車
またやってしまった。勝ちの局面で投了。
ここより上の棋譜は、勝田将棋盤V2.0を使っています。 過去の棋譜も順次V2.0に移行してゆきます。
2000年2月第1回
この日は指導対局に参加できませんでした。
2000年1月第2回
1局目
▲ひねり飛車、△居飛車
優勢にできるチャンスをいっぱい逃してる感じ。
2局目
▲居飛車、△向い飛車
終盤の弱さが出てしまった。でも手順前後を読むのは難しい。
2000年1月第1回
1局目
▲四間飛車、△箱入り娘
飛車先の突き捨てが、手筋のようで悪手になる場合もあることを学んだ。
2局目
▲力戦中飛車、△居飛車
まだこの戦型に慣れていないので、機会があれば今後も試してみたい。
1999年12月
12月は
納会
を行い、指導対局はありませんでした。
1月は通常どおり、2回の指導対局が行なわれます。
1999年11月第2回
1局目
▲陽動袖飛車、△居飛車
この戦法は正しく受けられると無理筋と思うようになった。 もう1回だけ試して、今後は使わない予定。
2局目
▲四間飛車、△箱入り娘で袖飛車
読み抜けが目立つ。この日は不調。
3局目
▲7八銀型ひねり飛車
左銀を活用する形に組まないと駄目だった。
1999年11月第1回
1局目
▲陽動袖飛車(と命名)、△居飛車
NHK豊川五段の講座をアレンジした戦法。実戦で使うにはもっと研究が必要。 講座では無理矢理△3二玉型にさせているが、一度四間飛車にすれば△3二玉は自然という考え(手損するけど)。
2局目
▲7八銀型ひねり飛車を狙ったが乱戦へ
勝負形みたいなものは作らせてもらったが全然駄目。
3局目
▲四間飛車、△居飛車で5五角と飛び出す
藤井システム対居飛穴/左美濃は最近かなり勉強しているつもり。 でも、今日は3局とも不調だった。
1999年10月第2回
1局目
▲四間飛車、△7二飛から急戦
先手の仕掛けが失敗。後手の囲いは「箱入り娘」と塚田泰明八段の本 (四間飛車破り5七銀右戦法)で紹介されている。
2局目
▲7八銀型ひねり飛車
久しぶりに使う戦型だが、小ミスが多かった。
1999年10月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△向い飛車穴熊
一直線の攻め合いは一歩遅れる。
2局目
▲四間飛車、△居飛車
玉を固めずに無理攻めの先手陣を一気に崩してしまう後手の攻めが見事。
3局目
▲ひねり飛車+塚田スペシャル
必勝形から信じられない逆転負け。
1999年9月第2回
1局目
▲四間飛車、△左美濃急戦
飛車は押さえ込まれたが玉頭戦に持ち込む。 詰まされそうで詰まず
勝利
。
2局目
▲縦歩取り(ひねり飛車に組む予定が攻め合いに)
一直線の攻め合いは少し届かず。
1999年9月第1回
この日は1局のみ
▲四間飛車、△舟囲い急戦
先手の藤井システムの構えに対し、後手は右銀を繰り出す急戦。
中盤で緩めてもらったが、それ以外は会心の出来で
勝利
。
1999年8月第2回
1局目
▲四間飛車、△急戦
藤井システムの構えに急戦され、玉の囲いが遅れて序盤はやや苦しい感じ。
終盤で少し緩めてもらって
勝利
。
2局目
▲居飛車、△棒銀
もう少しで2連勝だったが最後の最後で間違った。
角換わり棒銀の類似型だが、先手は一歩持っているので別の攻め筋があったはず。 次回の指導日に質問してみよう。
1999年8月第1回
1局目
▲四間飛車、△左美濃
振り飛車も急戦と持久戦で構えを変えるべし、と習った。
2局目
▲7筋位取り、△三間飛車石田流
もう少し早く、美濃囲いの急所を攻めておくべきだった。
1999年7月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
感想戦で教えて頂いた、歩切れなのに端攻めして良しという手順が勉強になった。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法(居玉から乱戦)
最大の悪手は、勝ちの局面で投了したこと。
1999年7月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛穴に見せかせて左美濃
これで指しにくくなってしまうのでは、四間飛車やめて居飛車専門になろうか?
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法(居玉から乱戦)
はまってしまったか、と思ったが正しく指せれば有利にできたはず。
1999年6月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
穴熊が相手だと攻め合うべきかどうかの判断が難しい。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
▲7七桂を跳ねて角が働かなくなる。
1999年6月第1回
1局目
▲居飛車穴熊、△向い飛車
局面がほぐれた後の攻めがイマイチだなぁと、いつも思う。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法(▲5八玉型)
大差だったが一手違いの形は作らせてもらった。
1999年5月第2回
1局目
▲居飛車穴熊、△四間飛車
チャンスはあったが、終盤の攻めが重くて負け。
2局目
▲ひねり飛車
7、8筋を押さえ込まれて敗勢だったが、 終盤で緩めていただき、久しぶりの
勝利
。
1999年5月第1回
1局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法(▲5八玉型)
一手の緩みでチャンスを失う。
2局目
▲四間飛車、△居飛車穴熊
露骨に駒を打ち込む手を選べば勝負になっていた。
1999年4月第2回
1局目
▲四間飛車、△四枚左美濃
相手の歩切れを見越して、じっとしているっていうのは難しい。(というか思いつかない)
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法(▲6八玉型)
ひとつの勘違いで壊滅。
1999年4月第1回
1局目
▲四間飛車、△舟囲い(△1三角〜△3一角)
うまくさばけそうな感じだったが、連打すべき歩を節約して一手遅れてゆく。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法(▲6八玉型)
何回も(「難解も」の誤変換にあらず)勝てる局面があったのに…。
1999年3月第2回
この日は1局のみ
▲舟囲い急戦、△四間飛車
忙しくて遅れて行ったので、早指しで1局だけ習いました。
緩めてもらった一手に対する有効手が指せずに勝負は終わり。
1999年3月第1回
1局目
▲四間飛車、△左美濃
美濃囲いの弱点▲3七の桂頭を攻められて自然に負け。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
終盤、勝てる手順があったのに…。
棋譜表示のアプレットを1局目の変化図、 2局目の変化手順の表示にも使ってみました。(V1.1の新機能を利用)
1999年2月第2回
余程のことがない限り、指導対局は欠席しないのですが、 この日は忙しくて参加できませんでした。
1999年2月第1回
1局目
▲左美濃から穴熊、△四間飛車
簡単に穴熊にさせてもらえない。後手からの端攻めがすごく速い。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
中住まいは手がつくと崩壊が速い。
3局目
▲四間飛車、△舟囲い棒銀
前の2局が早く終わったので、サービスで3局目を教えていただく。 緩め方も大サービスのはずだったが…
1999年1月
1月は
新年会
を行い、指導対局はありませんでした。
1998年12月第2回
1局目
▲四間飛車、△左美濃斜め棒銀
一手違いの形は作れた。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
本局も詰めろを掛けて詰まされる一手違い。
1998年12月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛穴
端に嫌みを付ける機会を逸して、最後は大差負け。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
緩めていただいたチャンスを生かせずに負け。
1998年11月第2回
1局目
▲四間飛車、△居飛穴(解説なし)
何の工夫も無しに終盤になり、大差負け。
2局目
相掛かり角道保留▲3七銀戦法
研究中の戦法で、勝ちの局面を作ったのに頓死。
1998年11月第1回
1局目
▲四間飛車、△居飛穴に見せかけて舟囲い
終盤で逆王手の筋が見えず、勝ちを逃す。
2局目
▲居飛穴、△四間飛車から石田流。(解説なし)
勝負所なく崩壊。
1997年6月
この日は1局のみ
▲四間飛車、△左美濃(解説なし)
緩めていただき、珍しく勝利。