北河内労働者福祉協議会・囲碁将棋大会
決勝トーナメント準決勝戦

後手:勝田道晴

この対局は序盤からの手順が思い出せなかったので、途中図から紹介する。
先手玉は裸だが、局面は先手番で先手の攻めがほどけない形になっている。
7手目▲4四香が少し緩い感じがした。
10手目角で香を取る手が自慢の一手。これで逆転。
24手目△6六馬と引けば詰んでいるのに、手数の長い詰み手順を選んでいる。 簡単な詰み手順の方は終局後に決勝戦の相手になるおじさんに指摘された。
対局中は、残り時間やら自陣の危険度などの方が気になっていた。

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