1999年1月10日、プロ棋士お2人とOBを含む将棋部員11名が集まり
恒例の新年会を開催しました。
右の写真は、現在将棋部に指導に来てくださっている 伊藤博文五段(写真左)と その前に指導いただいていた福崎文吾八段。
下のアプレットは、将棋部員(先手6人、後手5人)の連将棋
(1人が3手指したら次の人と交代)の棋譜です。
前の人の意図を察知せず各自好きなように指す上、酒が入っています。
「負けても棋譜をインターネットで公開するように」という両先生の言により掲載します。
(私は負けチーム)
誰も「負けました」と言いたくない連将棋の常として、頭金まで指してます。
伊藤五段の自戦譜解説(王座戦一次予選突破の一局)
ほかに、伊藤五段作の詰め将棋の出題がありました。