3手目 △5四歩
上手が角道を止めない指し方は初めて。居飛車にしようかと思ったが、やはりいつもどおりの三間飛車にする。
37手目 △1五歩
▲1五同飛と取れば△7六歩で困りそうだが△6四銀が浮いているので…
42手目 ▲1二飛成
銀を捨てて攻めていくことにした。
52手目 ▲4四成銀
角を取るのは、あとで△9一角成〜△1一香で竜を殺す筋も防いでいる。
62手目 ▲4二銀打
竜を働けるようにするため。
63手目 △5五角打
▲7四金と逃げるのは△7三歩で金が死ぬ。
65手目 △同 桂
▲7四金〜▲6四歩と垂らす手も考えたが…
78手目 ▲5五銀打
▲5六歩を取られる前になんとかする必要があるが、上手は▲6八桂の方が嫌だったらしい。
84手目 ▲8八歩打
入玉されそうで焦ったが無駄な歩だった。
98手目 ▲8七金打
挟撃の形は作るが受け無しまでには至らない。
107手目 △8一角
押さえていたはずの角だがこの一手で下手が詰めろになる。
110手目 ▲6三銀
角筋を止めるためにやむを得ず。