アクセス記録収集ソフト 利用方法


以下の説明はCGIの設定方法などがわかる人向けです。
  1. CGIソフトのダウンロードsavelog.pl
    ダウンロード後、以下の部分を自分で書き換えて下さい。
    以下の項目で不明な点はCGIを動かすマシンの管理者(プロバイダなど)にお尋ねください。 (マシン毎に設定が異なるものなので、3WEB以外のマシンについては 勝田に問い合わされても答えようがありません。ごめんね)
    • perlのパス
      サンプルでは/usr/local/lib/perlになっていますが、マシンによって異なります。
    • sendmailのパス
      サンプルでは/usr/lib/sendmailになっていますが、マシンによって異なります。
    • 自分のメールアドレス
    • ファイル名
      savelog.plになっていますが、マシンによっては拡張子を.cgiにする必要があります。 (例えば3WEBの場合は.cgiに限られます)

  2. CGIのインストール
    各マシン(各プロバイダ)の規約に従ってCGIをインストールしてください。
    CGIを入れたディレクトリにlogというサブディレクトリを作り、 その中にfoo.logというファイルを作成してください。(fooの部分は変更可)
    パーミッションはCGIを全員実行可能、logとfoo.logは全員読み書き可能としてください。

  3. 調査対象ページの設定
    <script language="JavaScript">
    <!--
    document.write("<img src=\"http://cgi2.osk.3web.ne.jp/~atuko/savelog.pl?foo+",document.referrer , "\"width=1 height=1>");
    //-->
    </script>
    
    対象ページの中に上記のような記述を追加してください。 ただし、CGIのパス名はCGIを設定したパス名に合わせてください。
    fooは保存用のファイル名(自動的に拡張子.logを追加します)です。
    以上で準備完了です。

  4. 記録の見方
    記録ファイルは普通のテキストファイルになっているので、
    http://cgi2.osk.3web.ne.jp/~atuko/log/foo.log
    のような方法で見ることができます。
    (サーバ名やユーザ名、ファイル名の部分はご自分の設定に合わせてください)

    また、ある程度の量(デフォルトの設定では10KB)を超えると、 内容を電子メールで送信しますので、記録はメールで受け取ることができます。
    この後、サーバから内容を削除します。(そうしないとファイルが無限に増え続けてしまいます)

ご注意
調査対象ページは、なるべくトップページ等、 他のサイト等からリンクされているページにしてください。
自分のページからのみリンクされているページでは当然ながら 「リンク元」がいつも自分のページになってしまいます。