アクセスカウンタソフト利用方法


以下の説明はCGIの設定方法などがわかる人向けです。
  1. CGIソフトのダウンロード
    ダウンロード後、以下の部分を自分で書き換えて下さい。
    以下の項目で不明な点はCGIを動かすマシンの管理者(プロバイダなど)にお尋ねください。 (マシン毎に設定が異なるものなので、3WEB以外のマシンについては 勝田に問い合わされても答えようがありませ。ごめんね)
    • perlのパス
      サンプルでは/usr/local/lib/perlになっていますが、マシンによって異なります。
    • ファイル名
      tfc.plになっていますが、マシンによっては拡張子を.cgiにする必要があります。 (例えば3WEBの場合は.cgiに限られます)

  2. CGIのインストール
    各マシン(各プロバイダ)の規約に従ってCGIをインストールしてください。
    CGIを入れたディレクトリにlogというサブディレクトリを作り、 その中にfoo.logというファイルを作成してください。(fooの部分は変更可)
    パーミッションはCGIを全員実行可能、logとfoo.logは全員読み書き可能としてください。

  3. カウント対象ページの設定
    <img src="http://cgi2.osk.3web.ne.jp/~atuko/tfc.cgi?foo" alt="access counter">
    
    対象ページの中に上記のような記述を追加してください。 ただし、CGIのパス名はCGIを設定したパス名に合わせてください。
    引数は tfc.cgi?foo+5+1 のような形式で書きます。
    • 1個目の引数fooは保存用のファイル名(自動的に拡張子.logを追加します)です。 ページごとに違う名前にしてください。
    • 2個目の引数はカウンタの桁数です。省略すると5桁で表示します。
    • 3個目の引数はアクセスした時のカウンタの増減数です。通常は省略して1を使います。
      増減数を0にしておくとページを何度再読み込みしてもカウンタは増えず、 現在のカウントを表示します。
      例えば、自分だけのカウントチェック用のページを作っておいて、 そのページを見るようにすれば、自分ではカウンタを増やさずにカウントを見ることができます。